"柿の木"
つかもと歯科 小児歯科医院
佐賀・東背振村
<リニューアル>
東背振村で、8年間診療を続けてきた歯科医院が国道の拡幅によって移転することになり、
数十メートル離れた同じ国道沿いの土地に、新しい歯科医院を建設することになりました。
<インフォームドコンセント>
塚本先生は治療する前に、多くの資料や模型をつかって
患者さんが納得するまで 治療について説明します。
先生とスタッフが自然な動きの中で、患者さんとコミュニケートできるように考えました。
1F

2F

<シンプルな存在感>
東背振村の風景に溶け込みながら、自然の緑に映える明るい外観を心がけました。
診療する医者やスタッフの姿がガラス越しに通りから眺められます。

小さな柿の木は、元からこの土地に植えられていたものです。
<風景>
大きなガラスに竹が影を落とし、竹の向こうには東背振の田園風景が広がります。

<柿の木>
計画地に植えられていた柿の木をそのまま残すことになりました。
新しい医院が竣工する直前の3月にそれまで枯れ木だった柿の木に若芽がつきました。
若葉が新医院のロゴマークです。

<設計概要>
建設地:佐賀県神崎郡東背振村
敷地面積:341.05平方メートル
構造規模:鉄骨造2階建
延床面積:198.22平方メートル
医療機器:株式会社 ヨシダ http://www.yoshida-dental.co.jp/
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