■現場日記その3:配筋検査<2002.07.17>
配筋検査です。 コンクリートを打つ前に配管(スリーブといいます)を入れています。コンクリートを打った後に穴を開けると鉄筋を切断する危険性があるからです。先に入れておく方が無難です。 鉄筋のサイズも太くしっかりしているので検査に来られた人も 「丈夫でしかもきれいな配筋です!」と太鼓判を押して帰っていかれました。