川辺の家 river side House
■現場日記その4 「立ち上がり・車庫スラブ配筋」(2001/09/17)
土砂降りの中、おつかれさまです。車庫のコンクリート打設のための型枠ができた
ところ。なかなかの壮観でした。
私も、雨の中、必死に配筋検査第二弾です。
基礎の立ち上がりの高さがまちがっていたので、 修正してもらいました。
本棚のラインは、本の荷重のためにコンクリートのキャンチ基礎をつくってもらってます。残念ながら写
真がありません。

ここが車の入り口であり、この家の入り口となる。
近所のひとたちは、いったい何ができるのかと不思議そうな顔で通ってます。

2Fの床になるコンクリートスラブ。
オレンジ色のは電気配線。
車庫の門はコンクリートで5m飛ばしているので、頑丈な梁型。
車庫の天井をすっきりフラットに仕上げるために、逆梁構造になってます。
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