みかんの家

■現場の足跡その3 「基礎配筋」(2002/12/28)
 
みかんの家は、1階床はコンクリートの土間仕上げ。
 ベタ基礎がそのまま仕上となります。
 家族の成長と共に床を作って部屋は増やしていきます。



土間のままでも寒くないように、コンクリートの下に しっかりと
断熱材を打ち込みます。
断熱材の下には防湿シートも張ってあります。
これで寒さや湿気から家を守ります。


先日打ち込んだ杭の先端部分
基礎のコンクリートや鉄筋と繋がり、家を支えます。


頑丈な家にするために、基礎の部分も念入りに打合せを重ねました。
鉄筋もしっかり入ってます。
余計な物は極力省き、必要な物はしっかりつくる。
建て主さんを始め、設計、施工も、
そこにこだわりを持って工事を進めています

コンクリートが乾くまでの養生の間に、木造躯体の確認作業を進めます。
  ちょうど年末年始の休みを挟んでの作業。
 休みの間、建て主さんには模型を持って 帰って頂きました。
 休み明けには建て主さんのアイディアもいっぱい。
更に打ち合わせを重ね整理していきます

棟上げまでの約一ヶ月は、再度全体の設計に目をやり、
  細部を詰める貴重な時間です。


<<BACK   NEXT>>


→「みかんの家」現場日記トップ
→「みかんの家」のトップページ

→「みかんの家」の打合せ掲示板


(C)設計機構ワークス