みかんの家

■現場の足跡その4 「棟上げ」(2003/01/30〜)
 
建て主さんとの打合せ内容を整理し、 施工図に反映させたら
 
木造躯体は工場での加工に入ります。
 工場での加工後、部材を現場に搬入し一気に建て込んでいきます。
 現場での棟上げの開始です。

2階デッキ部分を建て込み中
土台から徐々に上へと立上がってきました。
棟上げ式の日、建て主さんにふるまって頂いた食事で昼休み
家づくりのハレの日、お神酒を頂いて祝いの席となります。
準備にあたられた建て主さん、ありがとうございました。
屋根が架かれば棟上げ終了。
あと一息。
みかんの家では、木造の工法に 『P−WOOD工法』を採用しています。
柱梁の骨組みと一緒に壁も立上がり、窓も開いています。
みかんの家の形が出来上がっていきます。
電気の配線もこの段階で概ね済ませます。
屋根を葺き終わり、棟上げの時を迎えました。
風にはためく五色旗が眩しいです。
屋根の上の五色旗のもと、祝い酒を職人さんと共に酌み交わす建て主さん。
職人さんも、棟上げを無事に終えて笑顔でした。

棟上げ前は雪がちらつく悪天候でしたが、
棟上げの3日間は、天気にも恵まれました。
冷たい冬の空気が清々しかったです。
寒い中、作業にあたられた職人さんたち、ありがとうございました。

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