みかんの家

■現場の足跡その8 「外壁下地・庇取付け」(2003/02/13〜)
みかんの家こだわりの外壁工事
『家の外皮は頑丈に』がみかんの家のこだわりです。
頑丈に作るには壁の中が大切です。

みかんの家は、外壁の内側に空気の層を作る通気工法です。
内側に貼った構造壁のMDFパネルの外側に断熱材を 隙間なく敷き込んでいきます。

断熱材の上に透湿防水シートを貼った後、 空気層の厚み分の下地材を縦に入れていきます。
その下地材の上に横板材を打ち付けて、通気層は作られます。
写真にちょっとだけ見える白いシートが透湿防水シートです。
防水性がありながら壁内の湿気を通気層内に逃がす優れものです。
次に、防水材であるアスファルトルルーフィングを貼ります。
ルーフィングの継ぎ目部分は、しっかり2重になっています。
ルーフィングの上に網目状のラス網を止め付けていきます。
これで、外壁仕上げ左官材の下地ができました。

外壁を塗る前に庇を取付けていきます。
杉板の軒裏を付けて、ガルバリウム鋼板を貼ります。
水が入ったりしないよう、壁との取合いには水切りを付けます。


<<BACK   NEXT>>


→「みかんの家」現場日記トップ
→「みかんの家」のトップページ

→「みかんの家」の打合せ掲示板


(C)設計機構ワークス