ささき歯科医院

鹿児島県霧島市国分のまちに「ささき歯科医院」ができました.
国分のまちに象眼されたような、落ち着いた趣のクリニックです.
2階はおばあさまのための住宅.
2階からは南には桜島、北には新燃岳が遠望されます.

1階診療所の外壁は霧島のシラスを使った『そとん壁』

受付からは通りのようすがよく見えます.
待合のイスはリッツウァエル.

診療室の東の開口は大きく、隣家との間に植えられた樫の木の緑が印象的です.

歯科診療ユニットはシロナ.

医院アプローチの奥は住宅入口.

待合室と診療室の灯りが夕暮れのまちにやさしく灯ります.
施工元請は南建設株式会社
電気工事は株式会社南電工
給排水衛生工事は有限会社国分菅工
空調換気工事は新生冷熱工業株式会社
家具工事は株式会社三好木工
竣工写真撮影はループクリエイティブの水崎浩志さん
きむら歯科

大分市迫 郊外の通り沿いに そっと傘を差しかけるように 平家の歯科診療所ができました.




待合室の奥のキッズコーナー


予防診療のための個室の診療室

通りに面して明るい診療室


低い窓はキッズコーナー

診療室の前にはアベリアを植えました.
なお歯科・矯正歯科クリニック

福岡市南区警弥郷の沖先生ご夫妻が、旧医院のそばにお二人の新しい「なお歯科・矯正歯科クリニック」をつくって、リニューアル移転しました.
住宅街の中に建つ小さくて瀟酒な白いクリニックです.


待合の置き家具は株式会社リッツウェル、作り付け家具は佐賀吉野ヶ里の株式会社三好木工さんです.

医療機器取り纏めは福岡デンタル販売株式会社、デンタルチェアユニットは株式会社ジーシー.



陽が落ちると、少し浮いた白いシルエットからあたたかい木のインテリアが輝きだします.
富山歯科クリニック

3階建ての建物の1階診療所を、お父さん先生と娘さん先生ご夫妻がともに患者さんを診る新しい「富山歯科クリニック」に模様替しました.
リニューアル部分の外装は漆喰塗り.
庇は既存の鉄骨躯体を利用してやはり漆喰塗り.









樋口眼科

佐世保市日宇町に佐世保中央病院に努めていた樋口先生が、新しい『樋口眼科』を開きました。
国道35号線を日宇郵便局から入ったポケットのような場所に、市役所日宇支所と日宇消防署とならんで、クリニックはあります。
かつて歯科診療所だった建物を改装して、手術室のある爽やかなクリニックができました。

中川たくまさんのブログでも紹介されています。
こちらは内覧会の日に待合室を、ノマドデザイン、青い月、ワークスのメンバーが占拠している図。

待合室から検査室への途中に、スタッフや患者さんの手洗いスペースがあります。
この右側が視力検査室。
鏡のある壁の向こうが医師がいる診察室。
左が準備室を通って手術室につながります。

これは視力検査室。
ノマドデザイン蔵谷さんのキャビネット。
眼科医院は多くの検査機器がならびます。
明室での検査と暗室での検査。
検査機器の配置の自由度を上げるために、検査室は暗幕カーテンで仕切っています。
診察室と検査室の間は木製の格子で仕切り、やはり暗幕カーテンが設えられています。
医師が1日のほとんどを過ごす診察机も蔵谷さんの手になるもの。
調光スイッチも机の中に仕込みました。

これは蔵谷さんが、開院のお祝いにプレゼントしたスツール。

玄関脇のメインサインにはLEDが仕込まれています。

トイレのサインです。
小田歯科

福岡県古賀市に建つ『小田歯科』.
1階が歯科診療所.2階がお母様の住宅です.

この敷地には、小田先生のお父様が建てた歯科医院と、両親の住宅がつながって建っていました.

旧歯科医院部分だけを残して、住宅部分を解体し、エレベーターを持つ新しい医院併用住宅をつくりました.旧歯科医院部分は工事中の仮診療所として診療を継続しました.
新築部分の工事が完了し、住宅と医院の引っ越しが終わってから、既存診療所は解体されて、駐車場スペースになりました.


クリニックの玄関です.
壁・天井をしっくい塗りとし、やわらかな気持ちのいいインテリアになりました。

待合室へ入る引戸の部分のサインです。

クリニックのトイレのサインです。
サインデザインは全て”青い月”中川たくまさん。
二階は住居部分となります。
中庭に向かって開口があき、プライバシーをまもりつつ明るい室内になっています。

スミヨシ歯科 口腔外科 こども歯科

福岡市早良区祖原に、やさしい歯科医院ができました。
大学で研鑽を積んでこられた口腔外科のしゅうへい先生と、こども好き、痛いのきらいな小児歯科のあやこ先生の歯科医院です。
既存の医院は住宅のようなあたたかみのある外観と内観でした。
そのあたたかさを踏襲しながら、少しだけ増築をして
お二人のための新しい医院を設計しました。
小児歯科エリアにはキッズスペース。
玄関にはママペース。
住宅街の中に、まちに開かれた小さなスペースをつくりたいと考えました。
ロゴマークは赤と黄色のてんとう虫。
施工総括 :藤匠住宅
電気工事 :伸倖電気商会
設備工事 :山下設備
造付家具 :三好木工
グラフィックデザイン:青い月
おもちゃデザイン :飛鳥工房
置き家具 :リッツウェル
サイン製作 :オフィスアナイ



NDCインプラントセンター

サロンのコーナーには院長がセレクトしたブロンズ像
待合家具はリッツウェル

インプラントセンターには5つの個室診療室があります。
サロン寄りの「Recovery Room A 」は回復室の機能をもちます。

「Operation Room B 」はメイン手術室
医療機器全般を統括したのは富士歯科産業の津川さん

窓辺の「Treatment Room C 」「Treatment Room D 」はサブ手術室です。

窓辺の診療台の上にはLEDの点光源証明がゆるやかに明滅しています
照明計画は遠藤照明 葦原さん
写真撮影 ブリッツスタジオ 石井さん
永嶌デンタルクリニック
つつみ歯科医院

コンセプトはズバリ!「clossing〜交差点〜」
先生やスタッフと患者さま、コミニケーションがとりやすく、
ひとびとの想いが重なり合い交差する診療所をめざして、空間づくりをしました。

「診療前、診療後のカウンセリングだけでなく、診療台から受付まで歩きながら
患者さんと話す時間も大切にしたい」
そんな想いを語る堤先生。
個室や動線分離のプラン含めて検討を重ねた結果、
スタッフや先生と患者さん、それぞれの動線があえて交差する「動線統一プラン」とし、
交差する場所を活性化させるため、そこに「サロン」を設ける計画としました。
ここでは、診療後の患者さんと先生やスタッフとのコミュニケーションやスタッフ間の
活発な情報交換を目的として、この診療所の憩いの場になるようにと、考えています。

そして、インテリアイメージは、リラックス。
外の喧噪から中にはいると、一転して静かで緑につつまれた穏やかな時間が流れはじめます。
歯の健康だけでなく、気持ちもリフレッシュし、
ここに来る患者さんが心から健康になっていただけるように、落ち着きのある空間をつくっています。

にしで歯科医院
優・井上歯科クリニック

"女性であることを最大限に生かした病院を目指し、
「 優しい・丁寧・繊細」をコンセプトとし、
女性や、歯医者の苦手な人が、少しでも安心して
治療をうけられる空間を提供していきたい"
と語られる優先生の歯科医院。
やわらかな曲線で、患者さんを受け入れる受付
白と濃茶のコントラストによりつくられた診療スペース
オフィス街のオアシスのようなやさしい診療所になりますように。






































