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2008年01月29日

天神様と焼鳥と

水鏡天満宮横丁の「喜多八」

天神で行きつけの焼鳥はここ。
付き出しの鳥皮と大根おろしが絶妙です。
焼鳥はあっさり系で、ウェストが気なる中年のオジサマに人気。

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この横丁には、さばだけを食べさせる定食やさんや、
赤いモダンデザインのカラアゲ屋さんがある。
天神様の赤い塀と飲屋の灯りがお見合いをしている。

須崎問屋街そばホテルエクレール博多の地下にあるバー

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道路から半階下りて入る暖かな色調のインテリアは、落ち着きます。

さっきの横丁から歩いて5分。

2008年01月26日

絵本カーニバル

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大手門ワークスの1階にある子供服の店「シェラ・ソレイユ」と
お隣の女性服の店「アンビエンテ」で絵本カーニバル開催中です。

お店にはたくさんの絵本が並べてあります。
商品の服よりも点数が多いくらい。

「アンビエンテ」のテーマは赤。

新しくなった内装の白い壁に赤くかわいい姫林檎たちが並んでいます。

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2008年01月24日

enya

和(次女)が中学生の頃に一緒に買ったから、15年近くは乗ってるマウンテンバイク。
自宅で古い卓球台と一緒に冬眠中です。

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おととしのクリスマス前にこの自転車で小さな段差を斜めに越えて、いきなり転倒。
ヒザとヒジとカタを同時に石の地面にたたきつけて、昏倒してしまいました。

数日後、左腕がカタより上に上がらなくなって、天神の整形外科に。
頚椎症と診断されて、カタをあっためたり、クビをのばしたりしましたが、
ドンドン腕が動かなくなって、総合病院の神経内科を紹介されました。

そしたらなんと、原因不明の難病かもしれないと言われて、
年明けにMRIを撮ることになりました。

先生いわく
「わかりやすく言うと、免疫が末梢神経を攻撃する病気です。
放っておくと神経が細くなっていずれ切れてしまいます。
治療法としては免疫グロブリン大量療法が有効で、1日4時間の
点滴を5日間ぐらいやります。効かなければ血漿交換などの治療法も
あります・・・」

それはそれは恐ろしい話にうなされながら、去年の新年を迎えました。

1月4日のMRI後入院という朝に少しだけ左腕が動くようになりました。
「あれ?じゃ、ちょっと入院は見送って様子を見ましょう。」

何とか、血を入れ替えられる寸前に、腕が動くようになって危機一髪。

その後、首を伸ばしに通った最初の整形外科の先生が、
「うん、神経内科の先生は僕たちと違ってエリートだから、すぐ難しい
病名をつけたがるんよ。よかったね。」
2ヶ月ほど首にサポーターをはめて首長族のような姿で暮らしました。

「病院にいくから病気になるんだ!」という僕の信念は変わらない。

病気にならないように、暖かくなったら自転車に乗ろう。
こけないように。

2008年01月18日

いちばん好きな餃子屋さん

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博多部旧奈良屋校区、博多小学校裏、豊国神社の前の「まるさん」

とっても、とっても、小さなお店です。

少し以前、ここのカウンターの一番奥で篠原涼子が

博多座で公演中の劇団四季の恋人と一緒に

楽しそうに餃子食べてました。

すごくきれいでした。

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ここの餃子 すごくうまいです!

2008年01月10日

十日恵比寿

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商売繁盛と家内安全を願って、十日恵比寿に行きました。

家内は福引を引いて、「笑いエビス」があたって大喜び。
おみくじを引いて、「大吉」が出てまたまた大喜び。

村長は今年に入ってからずっと「末吉」です。
去年1年間は10回引いて10回とも「大吉」だったのに・・・・・

今年はなんか、とてつもなく、いいことがありそうな気がします!

2008年01月08日

やわらかな建築

通勤ルートにある、有名なケーキ屋さん。
暮のケーキシーズンには大賑わい。

ここはもともと福岡の著名建築家の設計による建物で、有名ブランド店が入っていた。

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その駐車場部分に手が加えられて、ガラス張りのショップと緑の植込みと煉瓦のゲートを設えている。

通り沿いに植木鉢とパラソルとテーブルとメニューが並んでいる。
ガラス越しのショップから通りまで多様なシークエンスがある。
建築の境界が曖昧でやわらかい。
そこにメッセージの送り手と受け手の情景がある。

建物とオペレーションが同期して柔らかな建築が生まれる。