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2008年06月06日

風の便り

田舎暮らしの達人からの風の便りが大村湾に面した川棚から届いた。

自宅を改造し、
飲食店と旅館業の許可を取って、
川棚ブルー&グリーンツーリズム研究会を立ち上げる現在進行形の奮戦記。

ご紹介します。

・ツーリズム設立!奮戦記/迷走編
・ツーリズム設立!奮戦記/交渉編
・ツーリズム設立!奮戦記/苦闘編

2008年05月21日

「けものみち」さんの絵葉書

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大分県別府市に建つ住宅「けものみち」の建て主さまから絵葉書をいただきました。

奥様のお爺様のふるさとの風景。

磯の香りがする風が吹いて、

漁具がぶつかる音がして、

干し魚をねらう猫の鳴き声が聞こえて、

空に鳶がゆっくり舞っているような・・・


私の里も上五島の入り江に面した小さな集落でした。

家内の里も外海町の遠浅の浜に面した集落でした。

海の様子を見たり、港の風景を眺めたりすると心が落ち着きます。

そんな心温まる絵葉書をいただきました。

ありがとうございます。


鹿や狸がいつも通る森の中の「けものみち」。

道が先にあるのではなくて、通ることで道ができていく。

そんな風に住まいができていく。

そんな想いをこめたネーミングです。

2008年05月19日

遠来の友

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大阪からテキスタイルデザイナーの友明が来た。
古くからの友人夫妻とともに、夜舟で五島に渡る。

友明はいつものリュックを背負って、BD-1を転がしながら、待ち合わせのホテルオークラからでてきた。
友人は大きな荷物と釣竿を抱えている。

村長「飯、どこにしようか?”つきよし”も”まるさん”も”一梅”も一杯みたいなんよ。」
友人「家内がいっぺん博多の屋台に行きたい、いいよりまんねん。近くにありまへんか?」
村長「ある!ある!そこの川べりにいい屋台があるよ。」

須崎問屋街にいた頃に、行きつけだった屋台「月しゃん」に行った。

5月の博多川沿いの屋台は、川面を抜ける風が気持ちよくて、芋のお湯割がどんどん進む。

友人はW1SからGUCCIのカー付き、最後はHarley。
友明はYAMAHA AT-1、TX750のカー付き、TY175、現在BMWF650。
村長はCB72、W1SA、XL250、XR80、最後はブロス650、今は何もなし。

話は尽きない。

夜風に当たって、時間のすぎるのを忘れて、あっという間に出航の時刻。

3人は楽しそうに船に乗り込んで行きました。

島での釣りの成果と、長崎旅行がすばらしいものになりますように!

2008年05月04日

五月晴れ

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こんなにも緑色って多様だったっけ?

子供の頃は山の色は緑にしか見えなかったような気がするのだけれど、最近やけに山の色がにぎやかに見える。

人は歳を経て、色覚に変化が生じるのだろうか?
短い周波数の青色と、長い周波数の赤色よりも、中間周波数の緑色を多く感知するとか・・・
子供の頃に未発達だった甘さを感知する味蕾は大人になって発達する。
味覚も子どもと大人では違ってくるというから、視覚もきっとそうかも知れない。

それとも、歳とって、春の息吹や生命力に敏感になっているだけなのだろうか?

照葉樹や竹の若葉が、金色に燃え立ちながら山々を彩っている。

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新緑を眺めながら、五月晴れの有田陶器市を久しぶりにのぞいてきました。

「0」がたくさんある高周波値札にはほとんど反応せず、「0」がふたつの低周波値札だけに反応しながら・・・

2008年04月15日

ながさき暮らし

長崎市に勤める友人から「ながさき暮らし」と題するパンフレットをもらいました。

ながさき定住支援センター(長崎市企画部総合企画室内)では県外在住者に対して、風光明媚な長崎で、田舎暮らしをピ-アールしています。

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例えば、琴海地区では大村湾内のリアス式海岸に面して、外海地区では出津教会の下の出津川に面して、60坪から150坪の土地を30年間の定期借地で、年間3万円から6万円で貸してくれるのです。
年間ですよ!

条件は県外在住者で現地に居住することと、1年以内に住宅建設に着手することだそうです。

「田舎暮らしの達人」堀江さんは琴海の対岸川棚町に住んでプランナーとデザイナーの仕事をMacでこなしています。
堀江さんの暮らしが土地を手に入れずに叶えられる。

なんと魅力的な話だろう。
今、村長の頭の中は琴海と外海の田舎暮らしではちきれそうです。

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コミュニティーサイト運営会社に勤める友人とも、「ながさき暮らし」を大いに宣伝しようとたくらんでいます。
興味のある方はぜひぜひ「ながさき暮らし」をのぞいてみて下さい。

2008年03月05日

脊振の雪化粧

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2008年02月07日

窓辺のハート

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い~つのまに~か~

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2008年02月04日

冬の陽

WORKSは明治通り、お堀向かい、大手門東交差点そばの2階にあります。
通り沿いの窓の横に、オレンジ色のバナーが風にたなびいています。

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司法書士事務所さんと子供服やさんの間の木の階段(少し急ですが)を登ると、右側が設計室、左側がミーティング室です。

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ミーティング室には1700mm×1700mmの白いテーブルがひとつあって、まんなかに小さな花が絶えません。
設計室には2400mm×2400mmの白いテーブルがひとつあって、周囲に全員が座っています。まんなかに加湿器が置いてあります。

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古い建物で、大きなトラックが通るとゆれますが、窓の外には建物一つ見えずに、お堀と舞鶴公園の緑がどこまでも広がっています。

ぜひ遊びに来てください。
いつだったか、斉藤昌平さんのお父さんが、となりの服屋さんに来て、たまたまオレンジのバナーを見つけて、フラッと上がってきてくれました。

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2008年01月24日

enya

和(次女)が中学生の頃に一緒に買ったから、15年近くは乗ってるマウンテンバイク。
自宅で古い卓球台と一緒に冬眠中です。

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おととしのクリスマス前にこの自転車で小さな段差を斜めに越えて、いきなり転倒。
ヒザとヒジとカタを同時に石の地面にたたきつけて、昏倒してしまいました。

数日後、左腕がカタより上に上がらなくなって、天神の整形外科に。
頚椎症と診断されて、カタをあっためたり、クビをのばしたりしましたが、
ドンドン腕が動かなくなって、総合病院の神経内科を紹介されました。

そしたらなんと、原因不明の難病かもしれないと言われて、
年明けにMRIを撮ることになりました。

先生いわく
「わかりやすく言うと、免疫が末梢神経を攻撃する病気です。
放っておくと神経が細くなっていずれ切れてしまいます。
治療法としては免疫グロブリン大量療法が有効で、1日4時間の
点滴を5日間ぐらいやります。効かなければ血漿交換などの治療法も
あります・・・」

それはそれは恐ろしい話にうなされながら、去年の新年を迎えました。

1月4日のMRI後入院という朝に少しだけ左腕が動くようになりました。
「あれ?じゃ、ちょっと入院は見送って様子を見ましょう。」

何とか、血を入れ替えられる寸前に、腕が動くようになって危機一髪。

その後、首を伸ばしに通った最初の整形外科の先生が、
「うん、神経内科の先生は僕たちと違ってエリートだから、すぐ難しい
病名をつけたがるんよ。よかったね。」
2ヶ月ほど首にサポーターをはめて首長族のような姿で暮らしました。

「病院にいくから病気になるんだ!」という僕の信念は変わらない。

病気にならないように、暖かくなったら自転車に乗ろう。
こけないように。

2008年01月10日

十日恵比寿

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商売繁盛と家内安全を願って、十日恵比寿に行きました。

家内は福引を引いて、「笑いエビス」があたって大喜び。
おみくじを引いて、「大吉」が出てまたまた大喜び。

村長は今年に入ってからずっと「末吉」です。
去年1年間は10回引いて10回とも「大吉」だったのに・・・・・

今年はなんか、とてつもなく、いいことがありそうな気がします!

2007年12月05日

もうすぐクリスマス

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少し気が早すぎかな・・・?

開かれた木の扉と

赤と緑の配色と

ズタ袋とぬいぐるみは

やっぱりクリスマスのイメージだよね。

2007年12月01日

ご近所のチャペル

土曜日のお昼をみんなで食べて事務所にもどる途中、

ワークスのそばのチャペルのドアが開いて、

花嫁さんが階段を下りてきました。

それはそれはきれいなお嫁さん。

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花嫁が階段の途中から後ろ向きにブーケを投げ、

受け取った女性たちの歓声があがります。

つぎには何故か、花婿もブーケを同じように投げて・・・
ふーーん、 ナンカ・・・男女平等なのね。


大きな風船が割れて、中から小さなハートの形の風船が

12月の真っ青な青空に向かって、舞い上がっていきます。

風船を見つめるみんなの顔がとても幸せそうで、

村長たちも幸せのおすそ分けをいただきました。


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2007年11月28日

もうすぐ、福岡国際マラソン

12月2日は福岡国際マラソンが平和台陸上競技場を出発し、香椎を折り返して、最終は明治通りワークスの目の前を通ってゴールインです。
そういえば、ワークス博多は博多区須崎の問屋街で、追い山の廻り止め(ゴール)の直前です。
毎年みんなで徹夜して山笠見物したことが懐かしく思い出されます。

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大会前の準備がアチコチで始まってます。

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秋はスポーツ。

大濠では、ボートの練習をしていました。

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秋は芸術。

市立美術館の乙女は少し寒そう。

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2007年11月27日

舞鶴公園の秋

みどり

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あか

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きいろ

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2007年11月07日

お濠の冬支度

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YAMAHA製6馬力の船外機をつけた筏に乗って、胴付長靴と長ゴム手袋で完全武装したオジサンたちが、柄の長い鎌を片手に、この1週間ほど、毎日楽しそうにお濠で枯れた蓮を撤去しています。

「うーーむ、水深はあんなものか・・・」
「ちょっとだけでいいから僕もやりてえなあ・・・」
「でも、今年のお花見で、ここに転がり落ちて命も落とした人がいたなあ・・・」
「レンコンはどうするのかなあ・・・」

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蓮が除かれた水面には、いろんな水草が緑のタピストリーをつくりだしている。

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水草が密集しているところは、なんだか上を歩けそうな気がする。

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蓮が水面から見えなくなって、九州場所が始まって、もうすぐ国際マラソンが落ち葉舞散る沿道を飾る。

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寒がり村長が苦手な冬が、すぐそこまで来ている。

2007年09月28日

秋の影

まだ、高い気温の日中ですが、朝夕はめっきり涼しくなりました。

朝、事務所まで歩いてみます。
いつも通りなれた歩くと50分ほどの道筋です。日差しが秋らしく、集合住宅の倉庫に鋭い影を落としています。
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今日は糸島の別荘(週末住宅)「月のふね」の竣工です。
野北の海に面して、水平線に沈む夕陽を抱きとめるような住宅が完成しました。

太陽ほどシンプルで劇的に退場したりしないだろう月が、あの水平線に静かに沈む姿を想像しながら「月のふね」と名づけました。

舞さんの恩師土井義岳先生のブログにフランス人宣教師たちは原風景を長崎にうつそうとした?という題で長崎の教会建築のことが丁寧に記されています。仏蘭西人宣教師と日本人大工による教会建築が高窓のない日本独特のスタイルであることを指摘しています。
村長の先輩川上秀人先生の研究にも賛辞を呈されていて、懐かしく嬉しく。
長崎の教会建築郡が幅広く注目されていいます。

2007年09月21日

彼岸の入り

妻の実家は長崎県外海地区の畝刈にあります。
海岸沿いを北に行くと三重、黒崎、出津、大野、西海の集落が続きます。
以前紹介した日本一のサンセットロードです。

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畝刈はかつて素晴らしい遠浅の浜でした。
陸のそばの砂浜では蛤が、足でグリグリッとするといくらでも採れました。
湾の両袖には川が注ぎ込んでアサリが、熊手を挽くといくらでも採れました。
両袖の沖の磯では岩牡蠣を打っていくらでも採れました。
中央の沖の潟の部分ではマテ貝が、穴に塩を落すとピュッと口を出してそれをうまくつまめばいくらでも採れました。

今は長崎漁港のために、湾すべてが埋め立てられて、長崎市に編入されています。

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畝刈でもお墓は集落を見下ろす位置にあります。
最近少し南の福田というところに新しい霊園が見晴らしのいい場所に造られましたが、その霊園は遠く水平線を眺めてサミシイ感じです。
先祖たちが見守る集落から人々は遠く働きに出て、私たちの関係も地縁の薄いものになりました。

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74歳になる大村の義姉を伴って、3人で彼岸の墓参りに行きました。
長女の義姉は9女の妻とは18、歳が離れています。
行き帰りの車の中で、義姉は若かりし頃の思い出話を聞かせてくれます。
進駐軍の車に大村から長崎まで乗せてもらったこと。
裁縫の先生をしていて、月に一度美味しいものを食べに行っていたこと。
コーラスのこと。
畝刈の浜遊びのこと。
義父と義母のたくさんの思い出・・・

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帰りに長崎新地に寄ると「長崎中秋節」の黄色い灯篭が、新地の路地を埋め尽くしていました。

2007年09月18日

秋空のパラソル

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今年の台風で、テラスにあった古い物置が壊れた。
土曜日に新しい「ヨドモノオキ」が届いて、連休は大掃除。

古いキャンプ道具は、2バーナーのコールマンもホワイトガソリンのランタンも紫色のテントもメンテ不良で壊れていた。

ほとんど使っていなかったパラソルとハンモックとターフを虫干しにした。

小さな台風が素通りしていった秋空に鮮やかなパラソルの色彩がたなびいて気持ちよかった。

2007年09月13日

大手門の夕焼け

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日曜日の夕方仕事をしていて、通りから「うあーッ、夕焼け!」という声が聞こえて、飛び出した。

先週の橘湾の素朴な夕陽とは趣を異にして、都会の西の空を濃く染め上げながら、急ぎ足に陽が沈んでいった。

2007年08月27日

8月25日平和台花火大会

今年の花火大会もたくさんのお客様が来てくれました。

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照明デザイナーの山本さんは明るいうちから・・・
ハルト君はお手製のくじを持ってきてくれました。

斉藤事務所の徳さんワークス展示をフルに楽しんでくれました。

中川さんの奥様はスタッフ全員のT-シャツを設計製作してくれました。
村長の奥様は得意のから揚げを持ってきてくれました。

浴衣姿も色っぽい「ケイちゃん」と「アズ」。
ふくおかNPOセンターの「吉富くん」と飛鳥工房の「ジュンちゃん」。
デザイン機構の「アラタくん」と城戸君のフィアンセ「のんちゃん」。
ミッション(家具)の森岡さんとそのお友達。

「月の船」の永嶌先生はランニング姿で奥様と。
バンコさんもご家族で。

ほんとにほんとにありがとうございました。

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事務所の片付けと展示と料理つくりと運営に張り切ってくれたワークススタッフのみんなごくろうさまでした。

おかげで楽しい花火の宵でした。

2007年08月06日

ciel et soleil

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ワークスの真下の1階には魅力的な子供服のお店があります。

「ciel et soleil」

お隣の女性服のお店「ambiente」や少し離れた「cozy」のオーナーが経営する姉妹店です。

通りにアルミ製のテーブルと椅子を置いてあります。
石ころにメッセージがペイントされていたり、小さな縫いぐるみがカラフルに並んでいたり、いつも、かわいい店が活き活きしています。
もちろん商品の子供服もセンスよくセレクトされたものでお客さんが絶えません。
なんといっても、店長のおねえさんの笑顔が素敵です。

窓辺に、グリーンの壜にオレンジの花が活けてありました。
前の通りは自転車で通る人がとても多いのです。

2階のワークスにも、ときどきお店と間違えて、通りがかりの女性がノックすることがあります。

2007年07月28日

夏時間

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事務所近く、某銀行本部工事現場のクレーンが3基になりました。
夏の朝、強い陽射しを浴びて青空に毅然と聳えています。

夏時間ということで、試験的に朝8時から仕事を始めています。
1時間半早まるだけで、午前中が随分長く感じられます。
一仕事できます。お腹が減るのも早いけど・・・
そして夜は少しでも早く帰るようにしたいと思っています。

蝉の声も少しずつ聞こえ始めました。
でもなんだか、蝉の声が少ないような気がするのは気のせい?

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2007年07月20日

博多漁港

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威勢のいい掛け声が響いていた魚市場は明朝まではガランとしている。

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空き地では屋台の群れが今晩に備え、マントを纏って立ったまま昼寝している。

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波止場に停泊中の油を運ぶ船のバルブは全員シッカリ閉まっている。

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「OIL」の煙突も息を潜めてお休み中。

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コンテナーの犬くんだけがヘルメットをかぶって一人で走っていた。

福岡船溜り

長浜にある会社を訪ねたついでに海辺のほうまで足を伸ばしてみました。

港には日常とは異なるスケールがたくさん。

船溜りではおじさんが一人で鯵子釣り。
南蛮漬けにすると旨そうなかわいいのが釣れています。

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赤い船と、緑の船が

仲が良いのやら。悪いのやら。

くっつき合っているのか。突っ張りあっているのか。

黄色いタマゴを間にして、ロープはぴんと張っていました。

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福岡都市高速道は天神北ランプから西公園へ向かう途中の吊橋の景観が好き。

海の上を緩やかにカーブしながら、右手遠くに志賀島を、左手下に福岡船溜りと博多漁港を見下ろして、疾走しながら握るハンドルは爽快です。

造船中の船の様子は通るたびに変化があります。


逆に、船溜りから吊橋を眺め返すと、こんな印象的な景色でした。

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「ムッツリしたでかい顔やなあ!」


2007年07月13日

荒れ模様の梅雨

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7月11日は突然の嵐。

乱暴者のような風と雨がゴーッゴーッと吹き荒れていきました。
お濠の蓮の葉も白い葉の裏側を見せて舞い狂っています。
ああ!花弁がもろい蓮は、せっかく開いたのにパラパラ散ってしまう。

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明けて、12日は糸島の別荘「月の舟」の屋根スラブ配筋検査。

「アチ-ッ!アチ-ッ!」沖縄から駆けつけた構造設計者の末松さんがフーフー言ってます。
検査後、冷房の効いたレストランの海側のガラス窓を、青い飛蝗が陽射しを浴びてスイスイと昇っていきました。

その夜半は福岡市上空は雷様の大乱舞!ピカピカ!ドンドン!ピカピカ!ドンドン!

いよいよ週末15日の朝は追い山。
博多部で流れがきのオイサッ!オイサッ!の掛け声が聞こえてくると、やっぱりワクワクしますね。

山笠が駆け抜けた後には、キラキラの夏が来る。

2007年06月18日

6月のお濠

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鴨のヒナたちがこんなに大きくなりました。
右端で周囲に目を配っている母鴨。

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福岡城址側のお濠端ではアジサイが元気です。
こちらの水面には黄色い蓮の花が輝いています。
もうすぐ梅雨・・・

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2007年06月03日

蓮の泡

yokoさんのご教示で解明しました。スッキリ!

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唐草図鑑:ロータス
「 ハス、スイレンの呼吸
根や株は空気(酸素)を必要とします
そこで、葉の表面などから取りいれています。
特にハスの葉の茎を切断してみるとストローのようになっています。
ちょうど太いストローの中に細いストローを数本通したような感じです。
ハスの根(いわゆるレンコン)も穴が空いているのは空気を通すためで、
この葉と根は当然つながっています。
葉柄や地下茎にもレンコンと同様な穴があり
葉で形成された酸素を泥の中に送り込んでいる。」

by Y.HADA 岡山理科大学 総合情報学部 
生物地球システム学科 植物生態研究室(波田研)


なるほど、じゃ、あの泡は蓮の葉がレンコンに酸素を送っている泡なんだ。
僕らが水に潜って、鼻をつまんで、クッと耳抜きをすると、眼からプクッと泡がでるけど。
あの感じなのかな・・・

蓮と睡蓮が違うことも知りました。

2007年06月02日

蓮が呼吸している!

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お壕の水中から次々に蓮の若葉が顔を出します。
若葉の上のシオカラトンボ。


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水面に開いた蓮の葉には今朝降った雨が水滴になってキラキラところがっている。

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葉の中央に大きくたまった水を見ていると、あれ!気泡が・・・
プクッ・・・プクッ・・・と大きな泡が出ている。
よく見ると、他の蓮の葉も中央の水滴には気泡が出ている。
蓮が呼吸をしている???
それとも、光合成???
気泡は酸素?それとも二酸化炭素?
調べてみよう。

2007年05月08日

MOEの友人たち

三女の萌は文学部の4年生。
5月5日、こどもの日、萌の友人たちを呼んで炭火焼パーティーをしました。
連休中は魚市場はお休み。
志摩の朝市にサザエとイカとアサリと豆鯵と野菜を買出しに。
朝市は8:30から開くのだけど、オープン前から行列でした。
新鮮な魚介類は30分から1時間で売り切れる勢い。

朝市はいいね!

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日本二人、韓国二人、中国二人、香港一人、仏蘭西一人の女の子たちばかり。
短期の留学生たちです。
なかなか日本語が上手でした。共通語は英語。

村長さんはランゲージギャップとジェネレーションギャップであまり話題に入れませんでした。
娘さんたちは夜が更けるまでキャピキャピおしゃべりに花盛り。
やっぱり男の子の話題が多そうだったね。

サザエのつぼ焼きが好評でした。
よかった。